クルマをリースしたい人へ

リース契約が簡単というのは真っ赤なウソ。通常リース申請する場合、過去2年間の所得証明書、持ち家またはいくらかの個人財産があること、過去最低2年間職を変っていないこと等の証明が必要。

毎月の支払金額の低いリースは期間が60ヵ月とか72ヵ月と長かったり高額のダウンペイメントを要求されるか、契約終了後に、"汚れと減り"と称するチャージが来る。ダウンペイメントという言い方をしないでドライブオフ・チャージと言っているのが多いが同じこと。

リースはディーラーがアレンジをしても、実際の契約は銀行または他のファイナンス会社がする。したがって契約終了後、車を返すときはディーラーには持って行かず銀行の指定された所へ返すことになる。ここで"汚れと減り"に関する査定が行われる。当然ここはディーラーとは関係ないので、契約時にセールスマンにこのことを尋ねてもまるでチャージがないような言い方をする。(確かにディーラー側としてはチャージが無いわけで、まるっきりウソはいっていないことになる?)したがってリース契約書の細かいことを説明しないために後で問題が起こる事が多いので、契約時にディーラーセールスマンに詳しく話を聞く必要がある。

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